こんにちは、借金返済のために藁にもすがりたいダサオです。

返済がキツくなって追い込まれてからジタバタし始めるダメなヤツです。

今回はちょっと思うところがあり、スクラッチの期待値を計算します。

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スクラッチくじとは?

知らない人も少ないかもしれませんが、スクラッチとは、

スクラッチとは、削ったその場で「当たり」・「はずれ」がわかる宝くじです。 ストリームマッチ、トリプルマッチ、ラッキー3(さん)、ラッキー迷路、ペアマッチ、タテ・ヨコ・ナナメ、トライアングルチャンスなど様々なゲームがあります。 1等の当せん金額は回号によって異なりますが、5万円から5,000万円と高額のものまであります。

1枚200円で購入できてその場で削って分かる別名『スピードくじ』です。当せん金額はその時によって異なるようですね。

ダサオダサオ

僕は買わないなら当選額が毎回違うなんて知らなかった!

期待値とは?

確率論において、期待値(きたいち、英: expected value)は、確率変数の実現値を, 確率の重みで平均した値である。
例えば、ギャンブルでは、掛け金に対して戻ってくる「見込み」の金額をあらわしたものである。ただし、期待値ぴったりに掛け金が戻ることを意味するのではなく、各試行で期待値に等しい掛け金が戻るわけではない。

当せん額や発売金額から、1枚あたりの価値(期待値)を計算します。

スクラッチくじの場合は、 総当せん金額から総発売金額を割った数字が期待値となります。

例えば、

  • 200円で1枚しか発売されてスクラッチが存在したとして、当せん金額が500円だった場合、期待値は250%となり、1枚あたりの価値は500円となります。
  • 上記の条件で2枚だけ発売されていた場合(当たりは1等500円1枚のみ)、1枚当たりの期待値は125%となり、1枚あたりの価値は250円となります。
  • 10枚発売されていたとすると、期待値は25%となり、1枚あたりの価値は50円となります。

くじの購入金額がかかるので、一番下の10枚発売されている場合だと、200円-50円=150円となり、1枚購入する毎に150円づつ損をしていくという考え方になります。

スクラッチくじの期待値は?

回号により当せん金額が変わるとのことなので、今回はこのウルトラマンスクラッチの期待値を計算します。

 

  • 1等 30万円 50本
  • 2等 5万円 150本
  • 3等 1万円 1.5千本
  • 4等 3千円 2万本
  • 5等 1千円 7.5万本
  • 6等 2百円 25万本

 

総当せん金額は上記を合計すると222.500.000円

総発売枚数は250万枚、1枚200なので250万×200で500.000.000円

 

期待値

当せん金額÷発売金額=期待値(%)

222.500.000÷500.000.000=0.445

期待値は44.5%

 

一枚あたりの価値

1枚の金額×期待値(%)=1枚あたりの価値

200×0.445=89

一枚あたりの価値は89円

 

以上のことからウルトラマンスクラッチは、いってしまえば1枚購入するごとに200円を払って89円もらっている行為、もしくは1枚購入するごとに111円ずつ捨てていく行為です。

まぁ、『宝くじ』というのは国内で1番勝率の低いギャンブルなので、分かっていたことではあります。宝くじの胴元の取り分は50%を越えます。これは競馬、パチンコ屋よりも胴元が儲かることを表しています。

ダサオダサオ

これを『国』がやっているというんだからビックリだよね!!

詳しく知りたい方はこちらの記事を→ギャンブルが勝てない理由を説明する。やめるためには還元率を理解する事。

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最後に

藁にもすがりたいからといって『よっしゃー!宝くじで1発逆転だー!!』とは思いません。ではなぜ計算したかというと、『ある体験』により『ある考え』に至ったためです。

その考えとは、

 

もしも200円以下の金額でスクラッチくじを手に入れることが可能であれば、儲けられるんじゃない?

 

ということで、とりあえずスクラッチを期待値を計算してみましたが、さすがに89円じゃどうやっても儲からない気持ちでいっぱいになったところです。

次回に続きます。

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