こんにちは、無吉です。

 

ある休日、いつも通りシルクのダウンを着て片手にはワイングラス。

いつもどおり優雅な休日を満喫していたところ、スマホを変更しにいった妻から電話がきました。

『私の名義じゃ契約できなくて……ちょっと来れる?』※妻のスマホは今まで妻の名義でした。

 

必死に平静を装うも震えている(ような気がする)その声に、

「あ、コレは、ブログのネタにな助けなければ

そう直感した僕は急いでシルクのガウンから服に着替え、ワイングラスを片づけて颯爽と妻のもとへと向かいました。

 

無吉無吉

ごめん!嘘!見栄はった!ガウンとか持ってないしワイングラスも多分ない。僕は温かいのも冷たいのも、酸いも甘いも噛み締めて全部サーモスの偽物で飲みこむんだ!

気まずそうな妻の姿

携帯ショップに着くと何ともいえない気まずそうな表情の妻。

いや、まぁそりゃそうでしょうね。

そもそもスマホの分割払いに通らないって、なかなかないような気がします。

 

スマホの分割払いの審査に通らない人の想像

  • 債務整理してる人
  • 携帯代踏み倒しまくってる人

 

携帯代踏み倒しまくってキャリアからブラック認定されていれば通らないのも分かるんですが…

 

フォローする店員さん

店について席につくと店員さんが開口一番に、

 

店員さん店員さん

顔入りの身分証がないとこういったことがあるんですよねー

※妻には顔がない

 

店員さんにそう言われた私は、

 

無吉無吉

あっ、そうなんですか!?じゃぁしょうがないですねー

それを聞いた妻は安心したのか『そうらしいんだよね。ちゃんとマイナンバーカード発行しなくちゃですねー』と言っていました。

このことについては思うことがありましたが、何も言いませんでした。

どことなく店員さんがソワソワしていた気もします。

 

 

じつは妻から電話がきた時に怪しんで思わず言ってしまっていたんですよね。

 

無吉無吉

スマホの分割とおらないってさすがにちょっとアレじゃ…

途中でハッとして言葉を飲んで『すぐ行くねー』とはいったものの、雰囲気を感じ取った妻はひょっとして先手を打っていたのか…

 

記憶(ブログ)を辿ると

ここでみなさまご存知のあの歌に乗せて、思い出を振り返っていきます。

 

いつのことだか思い出してごらん。

 

あんなこと。

子供の携帯支払い遅れ!

 

こんなこと。

携帯料金リボ払い!

 

あったでしょう。

思い出のアルバムより一部引用

 

記憶を辿ると、こんな感じで携帯関係でも怪しいことがありましたが、今回は初めて契約するところにキャリアを替えてるんですよね。

なので他キャリアへの支払いの遅れ等があっても、分割払いの審査に通らないこととは関係ない気はするんですが…

さいごに

微妙に汚れが残っているかどうかの私の信用情報で、無事に分割払いの契約ができました。

そんな帰り道に、

 

無吉無吉

僕の名義になったからには僕が貸し出しているんだからね?

ゲームは一日1時間まで。

節度をもって使いなさい。

あまりに行き過ぎた使い方をしている場合は取り上げるからね?

これは冗談ですが、こんな感じの軽口を叩くだけで分割払いが通らなかった真相にはふれられませんでした。

というのも、『顔つきの身分証が無かったからでしょ?』と言われれば、言い返す言葉はありません。

それが真実なのか嘘なのか、私には見極める術もありません。

 

妻の借金疑惑。

一度は終わったはずの話でしたが、私の中で再燃してしまいました。

 

 

妻と初めて出会った時はお互いただの子供でした。

こんなことになるなんて想像すらせず、ただただ純粋に遊んでいました。

相手のことを疑うことなんて決してありませんでした。

 

私たちはいったいどこで道を間違えてしまったのでしょうか。

 

 

なんつって。

無吉、悲劇のセンチメンタルヒロインモード突入。