三井住友銀行カードローンに申し込んだ時に、三井住友銀行カードローンの審査に通らなかった場合でも、SMBCコンシューマファイナンス(旧プロミス)の『プロミス』を紹介される場合があります。

その場合、三井住友銀行カードローンで借入することは出来ませんが、プロミスで借入できます。

紹介されるのは審査の結果を伝えられるタイミングです。

 

営業の人営業の人

今回は三井住友銀行カードローンはご利用いただけませんが、『プロミス』ではご契約いただけます。いかがでしょうか?

なぜこんな場合があるかというと、これには三井住友銀行とプロミスの関係に理由があります。

三井住友銀行カードローンの審査をしているのはSMBCコンシューマファイナンス

三井住友銀行カードローンの審査やクレジット情報の管理は、保証委託という形でSMBCコンシューマファイナンス(旧プロミス)が行っています。

そのため、三井住友銀行カードローンで借入をしている場合、CICの信用情報には登録元会社はSMBCコンシューマファイナンスと記録されています。※下記画像参照

 

cic信用情報

無吉のCIC信用情報9月号より

 

そのため、三井住友銀行カードローンの審査基準を満たしていなくてもプロミスの審査基準を満たしている場合には、プロミスとの契約を勧められ場合があるのです。

申し込みブラックの観点から考えるとお得

カードローンやクレジットカードは、一定の期間に多数の申し込みをした場合、申込みブラックという状態に陥る可能性があります。

申込みブラックとは?短期間に多数の貸金業者に申し込んだ場合、かなりお金に困っていることが推測されるため、返済できないことを警戒され審査基準に関係なく審査に通らなくなります。これを俗に『申込みブラック』といいます。セーフラインは月に3件までといわれていて、申込み情報は6ヶ月間のあいだ記録されます。
>>>おまとめローンのたった一つのデメリットは申し込みブラックになるかもしれないこと。

例えば借金の1本化などでおまとめローンに申し込みたい場合に、三井住友銀行カードローンに申し込めば、信用情報としては1社分の申込み枠で三井住友銀行カードローンとプロミスの審査を受けられる可能性があります。

銀行系カードローンを敬遠していませんか?

三井住友銀行カードローンの審査に通らなかった場合にプロミスを紹介されることがあるので、確かに銀行系カードローンの方が審査基準が厳しい可能性がありますが、延滞歴等があるからといって絶対に審査に通らないわけではありません。※自己破産や任意整理といった、「異動」等の事故情報となると難しいのは間違いありません。

少なくとも私は信用情報に延滞歴があった状態で三井住友銀行カードローンの審査に通りました。

>>>信用情報に延滞歴があっても契約できた銀行カードーローン

まとめ

  • 三井住友銀行カードローンならプロミスの審査も同時に受けられる
  • 信用情報機関の申込み記録は1社分となる

審査に通るかは保証できませんが、申込みブラックのことを考えると申込み記録が1社分となるためメリットがあります。

以上のことから、プロミスに申し込もうと思っているのであれば、三井住友銀行カードローンの審査から視野に入れてみてはいかがでしょうか。