みなさまこんにちわ、寝ても覚めても多重債務者のダサオです。

以前、自分への言い訳を必死にして購入した電子タバコであるVAPEですが、今回は実際に使用して、タバコ代をかなり節約できたうえに苦もなくニコチンを抜く事ができたので、VEPEの良さをお伝えしていきたいと思います。

以前の記事→【電子タバコ】VAPEを買う為の自分への言い訳を本気で考えてみた。

IQOSが大ブレイク中の現在、実は私も持っていて使用していましたが、節約にはならないので壊れたまま放置してます。多重債務者の私には何より重要なのはコストだったりします。

何度も書いているかもしれませんが、お金を気にするならやめるのが一番なんですけどね!!まぁでも実際にかなりの節約にはなっているので、とりあえずいってみましょう!!

 

VEPEとは?

新しいタイプの電子タバコです。専用の液体(リキッド)を熱して、その水蒸気を吸って味や煙を楽しみます。国内で販売されているリキッドには、ニコチンは入っていないので禁煙補助器具でもあります。器具の種類も豊富に有り、器具によって大きさや煙の量などが全然違います。

海外ではニコチン入りのリキッドも販売されており、日本でも個人輸入で仕入れることが可能ですが、私としてはニコチン無しのリキッドでも十分満足できています。

 

タバコとVAPEの金額の比較

以前の記事で予想で比べてみた金額が以下です。

実際はどうだったのか比べてみました。

 

前回の記事の予想の金額

1箱/リキッド ライター/コイル 1ヶ月(30日)のコスト
タバコ(普通) 460円 108円(1ヶ月) 13908円
タバコ(安い) 280円 108円(1ヶ月) 8508円
VAPE 1000円(10ml) 300円(1ヶ月) 6300円
  • リキッドは、0.1mlでタバコ1本分と言われています。
  • 一日タバコ1箱に換算しています。
  • リキッドの値段はまちまちですが、決して安価ではない価格で設定しています。※以前はそう思ってましたが、10mlで1000円は高いかもしれません。

 

実際の金額

1箱/リキッド ライター/コイル 1ヶ月(30日)のコスト
タバコ(普通) 460円 108円(1ヶ月) 13908円
タバコ(安い) 280円 108円(1ヶ月) 8508円
VAPE 1300円(20ml) 300円(1ヶ月) 6800円

実際のところこんな金額になりました。予想よりも500円あがるという結果になってしまいました。あちゃー

ただ実はリキッドの値段はピンキリなので、安価なリキッドにすれば更に一月で1000円くらいは下げられそうです。

リキッドですが、0.1mlでタバコ一本分と言われてるらしいのですが、私はタバコの時は一日1箱吸っていて、リキッドは20mlが6日で無くなったのでちょっと計算とは合わないのですが、私が買った器具は爆煙使用(煙が多い)器具なので、一回に使うリキッドの使用量が多めです。

コイルというのは消耗品で、ジッポでいうところの石のような物で、3週間〜1ヶ月で交換が必要です。

こんな結果になりました!!!

残念ながら予想よりは上がってしまいましたがかなりの節約になることはお分かり頂けたのはないでしょうか。

次は私が購入した機種と使用感についてお伝えします。

おすすめの器具と使用感

タバコ代の節約が出来るのはいいとして、VAPEにはかなりの種類の器具があるうえに、部品と部品を組み合わせてカスタマイズして使うのが前提なのか、部品毎に別売りになっています。正直、どれにすればいいか迷うかと思いますので、今回は私がおすすめする器具をご紹介します。

私がおすすめするのは、Eleaf istick PIKO です!

VAPEというのは、ペン型やボックス型など多様な形状があり、これはその中でもボックス型に分類されます。

さらに複数の部品から組立てるので、別々で売っているものをそれぞれ購入して組立てる必要があります。

  • 赤い丸がMODバッテリーと呼ばれる本体部分
  • 青い丸がアドマイザーと呼ばれるリキッド補充+吸い口部分

これに更に、

  • 赤い丸がバッテリー(消耗したら取り替え可能)
  • 緑の丸がコイル(3週間〜1ヶ月で交換)

と、ここまで色々別れているのをそれぞれ調べて組み合わせて購入するのは大変です。…それが楽しめるポイントなのかもしれませんが。私はどちらかというと、よく分からないし面倒くさいと思ってしまいます。

私と同じように面倒くさいと思ってしまう方、ご安心下さい!istick PIKOにはスターターキットが販売されています!!

リキッド以外の物は全て揃えて販売されていますので、リキッドさえ買えばすぐに楽しむ事が可能です。

 

とはいえ、一番気になるのは本当にタバコのかわりになるのかという点だと思います。

続きまして使用感について説明します。

 

istick PIKOの使用感

まずは私の通常のタバコを吸っていた時のスペックから説明します。

  • 喫煙歴:10数年
  • 一日の本数:節約しだしてからは1箱
  • 銘柄:節約しだしてからはエ◯ーかわ◯ば
  • 今までの禁煙経験:無し

こんな感じでしたがistick PIKOにしてからは一回も通常のタバコを吸っていないうえに、お酒を飲みに行ってもVAPEを吸っていればタバコを吸いたくならないので、自分では完全に禁煙に成功したと思っています。※istick PIKOの煙というか水蒸気を吸っているので、厳密には禁『煙』ではないかもしれませんが…禁ニコ(チン)ですかね。

禁煙出来ている理由は以下の点が強いため、istick PIKOで満足しています。

 

煙を吸った感が凄い

istick PIKOは、煙の量をかなり多くまで出せます。(もちろん少なくする事も可能)そのため、かなりの吸いごたえを感じられるので、タバコでなくとも十分に吸った感を得られます

それこそタバコの煙の比にならないくらいに煙が出ますし、燃焼していないので臭いもタバコのように残らないうえに、煙が目に入っても痛くなりません。

私はそもそもニコチンの味とかもよくわからないので、煙が出ていて吸いごたえさえあれば大満足です。istick PIKOの吸いごたえはどれくらいかというと、あの銘柄のタバコを吸っていた私がむせたくらいです。(煙の量は調整して減らす事も可能です。)

 

色々調整出来る

まず先程も書きましたが、煙の量を調整出来ます。少なくする事も多くする事も可能ですので、シチュエーションにより煙の量を変えられます。このご時世、いくら喫煙席でも分煙が甘いお店だと気の小さい私はまわりに気を使ってしまいます。そんな時も安心、煙の量を減らすことで解決です!これが地味に嬉しい。※電子タバコだからって禁煙場所で吸う勇気は私にはありません。

あと凄いと思ったのが煙の温度を変えられる所です。これが本当にすごくて、温度を変えると煙が冷たいのと暖かいのが体感で感じられる位かわります。タバコに近づけるのであれば、温度を高くして暖めてすうのがおすすめ!!

ボタンで各種設定が出来てちょっとおしゃれです。

 

体の調子がいい!!

これに関しては本当に個人レベルの話かもしれませんが、以前は朝起きた時に眼底らへんに軽ーい鈍痛を感じていたのですが、それが全くなくなりました。タバコのせいだったのかなと今となっては思います。

タバコをやめると食事がおいしくなると良く聞きますが、それは私にはわかりませんでした。もともと食事はおいしかったので。

体への影響ですが、ニコチン、タール、一酸化炭素は間違いなく入っていませんが、他に有害な成分が入っているのかどうかという事は現在も研究中のようです。ただ個人の感想としては、発売されてからわりと期間が経っているので、リキッドさえきちんとした物を選べば問題ないかと思っています。

 

一口吸うだけというのが可能

以前はタバコに火をつけてしまったら、すぐ消す事なんてもったいなくてしなかったですし、急に呼ばれたりして消さなきゃいけない時も嫌な気分になってしまっていました。でもistick PIKOであれば、一口だけ吸ってやめても一口分のリキッドが減るだけなので、本当に一口だけ吸うというのが可能です。これが凄くありがたいです。

 

使い方も簡単

バッテリーに充電をする必要があるので、寝る時などにスマホと一緒に充電しておけばOKです。使い方にもよるかと思いますが、私の場合は朝充電が満タンの状態で仕事へ行き、家に帰ってからも使ってまた寝る前に充電するくらいです。

リキッドは一日に2~3回補充するくらいです。スポイトになっているので楽に補充出来ます。

最後に

もっと伝えられるところはありますが、更に長くなりそうなのでこの辺にしておきます。使い方も簡単で節約にもなってタバコの代わりにも十分なるので、凄くおすすめです。近年買った物のなかでも満足度はかなり高いです。

タバコをやめたい、節約したいという方は是非、istick PIKOのスターターキットから初めてみてはいかがでしょうか。

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