みなさまこんにちわ、寝ても覚めても債務者のダサオです。

今回はタイトルの通りではありますが、借金を隠して結婚することについて考えていきます。

もしも私が結婚する前に借金があったらいったいどうしたか…

ダサオ
妻子ありの債務者の感想だ!

前提として借金を瞬殺できる年収があるとか借金が少ないとかは除きます。

さらに私のように人に言えないような理由で借金を隠して結婚しようとしている人に向けて書いています。

私は会社員の男なのでその目線ですが、借金を隠して結婚をしようとしている人の少しでも参考になれば幸いです。

デメリット

私の想いを書くだけでは、なんの意味もないのでデメリットと思われることを上げていきます。

一人の時よりお金がかかる

当然ですが一人の時よりも基本的にはお金がかかります。そこに内緒の借金があるのであればさらにキツくなるのは間違いありません。

おこづかい制にでもなったら借金を隠すのは至難の業でしょう。※もちろんおこづかいの額にもよります。

隠せたとしても返済までの道のりは私のように長く険しいものになります。

子供ができたらさらにお金がかかる

住んでいる地域や状況にもよると思いますが、実は出産自体はそこまでお金はかかりません。

出産手当が貰えますからね。

私の場合は確か40万くらいの病院代に対して30万くらいもらえた記憶があります。

※病院の値段や自治体よって左右されます。

ただ生まれてからはお金がかかります。児童手当というものももらえますが、子供にかかるお金はどれだけ節約しようともそれ以上です。

児童手当についてはこちらの記事をご覧下さい。

借金があったら結婚しないほうがいいの?

私は借金があるからといって結婚しない方がいいとは決して思いません。

ただ、借金を隠して結婚する場合は別です。

自分のことは完全に棚にあげますが、絶対におすすめしません。

先程と重複する点もありますが、理由をあげます。

  • 今までよりお金がかかるので、隠すのはキツくなる
  • そもそも隠し事をするというのは本当にきつい
  • バレた時の相手のショックは計り知れない

お金に関しては当然の話ですが、隠し事をするというのは本当にきついです。

さらに初めての経験で結婚や出産の費用を見越すのはかなり至難の業ですので、いずれボロがでることでしょう。

 

そして発覚した場合ですが、私がもし逆の立場であれば借金があることにショックを受ける前に、『打ち明けてくれなかった』という事実にショックを受けると思います。

そこから借金の額などを考え始め信頼を裏切られた気持ちになり、不信感と今までの思い出の喪失感に苛まされることでしょう。

 

ダサオ
自分のことは棚にあげてるけど今日は見逃してくれ!

できれば勇気をだして打ち明けてほしい

まずは相手を信頼して打ち明けてほしいです。

あなたが選んだ相手はきっとそれでもあなたを愛してくれるでしょう。

 

とは限りません。

 

残念ながら許してくれる保証もありませんし、本人が許してもご両親や親族が猛反対をして結婚がご破算になることもあるでしょう。

それでも打ち明けてほしいです。

 

相手のことを本当に愛しているのなら、絶対にいうべきです。

 

相手が好きなのは借金をもっていない自分です。

でも借金がない自分は本当の自分ではありません。

つまり本当の自分を相手は好きじゃない可能性があります。

相手の幸せを想って結婚を考えているのであれば、本当の自分をきちんと伝えるべきだと私は思います。

ダサオ
好きな人には幸せになって欲しいからね

 

とはいってもいきなり打ち明けるのもどうかと思いますので、事前にやれるだけの準備はしておきましょう。

打ち明ける前に

まず前提として、準備したからといって絶対に許される訳ではありません。

失う信頼を少しでも減らすための準備です。

ダサオ
許されるのを期待してあやまっちゃ絶対にダメだよ!

きちんと返済計画をたててから打ち明ける

返済の計画をきちんとたててから打ち明けましょう。

とうとつに『実は借金があるんだごめん』と言われるよりも、『実は借金があるんだけど〇〇までに〇〇払って、〇〇に返し終わるんだ』と言われたほうが、相手も自分の中で整理しやすいはずです。

もちろんそれだけで許されるはずもありませんが、印象としてはまだマシなはずです。

返済の計画は事前に必ずたてておきましょう。

借金返済計画のたてかたはこちらをごらんください。

自分がどうするべきなのかを考える

打ち明けたあとに自分がどうするべきなのか、どうしたいのかをしっかり考えておきましょう。

『〇〇までに返済し終わるから待っててほしい』のか『結婚してからも〇〇までは返済をつづけていく』のかなどの具体的な方向性を考えておけば話の道筋がたてやすくなるので、あらかじめ自分の中で決めておいた方がいいです。

もちろん実際にどうなるかは相手の返答次第ですし考えたことが無意味になる可能性もありますが、自分の気持ちはきちんと把握しておきましょう。

 

ここまできたら後は打ち明けるだけです。

決して許してもらえることを期待せずにうちあけましょう。

最後に

ひとつだけ思うのは、愛しているから許すとか愛していないから許さないとかでは決してないです。

感じることも受け止め方もひとそれぞれです。

今回のことに関しては金額や状況によっては違いますが、笑って許せるひとも少なからずいれば絶対に許せない人もいるでしょう。

打ち明けた結果に関してもどうなるかは当然ひとそれぞれです。

 

それでも相手のことを愛しているからこそ結婚を考えているのであれば、相手のためにもきちんと伝えてその後にどうするのかは相手に選んでもらうのがいいと思います。

それでも結婚してくれるなら一生大切にするし、ふられたら相手の幸せを願うのみじゃないでしょうか。

そこでふられるのなら隠して結婚しても、いずればれた時にきっとふられます。

そして結婚してからふられる方が間違いなく失うものは大きいです。

自分にとっても相手にとっても。

 

打ち明けてほしいというのは、自分のためではなく好きな相手のためにです。

 

結果は誰にもわかりませんが、みなさまが幸せになれたらいいなと陰ながら願っています。

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