こんにちは、ダサオです。

遅くてドキドキしていましたが、ボーナスがでました。

 

 

ダサオダサオ

昔から思っていたけど、こんなタイミングになるなら僕は支払い方法でボーナス払いだけは絶対に選べないね!

ボーナス払いができなくても、僕にはリボ払いがあるから平気です!←リボ払いの仕組みをしらずに地獄に陥ったヤツ

ボーナス払いができなくてもリボ払いは絶対にやめましょう。

 

今回はボーナスの記録と、妻にお小遣いをもらう交渉をする勇気といきおいをつけるための日記です。

 

 

賞与の額

  • 支給額:45万円くらい
  • 控除額:8.7万円くらい
  • 手取り:36万円くらい

 

手取りで36万円くらいというのは今期では最高額なので、ちょっと強気でお小遣いをもらいに行ってもいいのではないかと思います。

 

ダサオダサオ

一葉?あーん?諭吉連れてこいや!

自分の血をみることになりかねないので、強気というのはやっぱりやめておきます。

 

いくらもらえるだろうか

今期は3度目のボーナスになりますが、過去2回のボーナスに対してのお小遣いはこんな感じでした。

 

手取りに対してのお小遣いの額を出してみましたが、なんの傾向も法則性も見当たりません。

そもそも2回分という試行回数の少ないこのデータでは、対策をたてようもありませんでした。

 

そうするとやはりあの手しかないんですよね。

ゲスめの方法(今まででいうと寝込みを襲ったり嘘をついたり)で作戦を練らなければいけません。

でも極力嘘はつきたくないです…

 

あっ、

ちょうど用意していたアレがありました。

今回はアレを使います。

 

クリスマスプレゼントを渡しちゃえばいいんじゃない??作戦

気分のいいときは財布の紐も緩みやすいですよね。

ということで、少し早いけどクリスマスプレゼントを渡してしまおうかと思います。

気分の良くなった妻が自ら多めにお小遣いをくれることを期待します。

前回、さりげなく頼む作戦は失敗しましたので、今回はこの作戦でいきます。

 

ダサオダサオ

プレゼントのセンスが問われるね…ゴクッ

『欲しい物』があるなどの明確な理由があれば、土下座をしたり靴を舐める等のひたすら頼み込むという方法もとれるんですが、借金の返済という『形の残らないもの』にお金を使うと、のちのち『物』が残らないので怪しいんですよね。

内緒の借金の返済がしたいので、何に使うというのが明確に説明できない以上、理由もなく『もっとくれ』と頼むのはなかなか厳しいです。

 

以前コメントにて、『資格試験を受ける』といういいアイディアをいただきました。

使えそうな人がいたら是非。

 

 

必死な理由

今回、ボーナスからお小遣いをもらうためにかなり必死なんですが、これには理由があります。

先月、自分との約束である『最低3万円の返済』という自分ルールを破り、罰として生き甲斐の一つであった週刊少年サンデーとお別れしたばかりです。

自分との約束を守れなかったので自分にバツを与えます。3つの生き甲斐のうちの一つとお別れです。

 

…じつは今月もまだ3万円を支払っていなくて、さらに支払えるかどうか微妙(金がなくなった)なため、このままではまた『最低3万円の返済』の自分ルールを破ることになりかねません。

もしもそうなってしまった時はまた自分に罰を与えることになるので、このままでは次の罰の対象濃厚である、週間少年マガジンとお別れになってしまいかねないのです。

 

ダサオダサオ

こればっかりはなんとか阻止しなければいけない。

さいごに

遠足は家に帰るまでが遠足なように、私にとってはボーナスも家に帰って全額を妻に渡し、そこからお小遣いをもらって初めてボーナスとなります。

 

負けられない闘いが今、始まる。

 

最近、負けられない闘いが多いうえに、ちょこちょこ負けている気がします。

 

果たしてボーナスからボーナスは支給されたのか!?結末はこちら→支給されたボーナスが無事に支給されました!これで数ヶ月ぶりに返済が回る…?