どうも、ダサオです。

今回は私が息子の個人面談に行ったときの話ですが、これから書くことはほとんど妄想です。

私の脳内の話なので、ただの架空記事です。

簡単に説明すると個人面談にいって先生に借金があったら…という妄想したという先生に失礼な日記です。

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いきさつ

とある平日、休みだったので早起きしてモンハンして子供と妻を見送り、ジョギングしてビール飲んでモンハンして早起きした代わりに昼寝をするという幸せな休日。昼寝をしていて妻に起こされた所から話は始まります。

ダサオダサオ

昼寝というか4時間くらい寝たよね!

 

『暇なら○○の個人面談行ってきて』

 

寝ぼけながらもこれはマズいと本能が悟り、『暇じゃない!』と言いかけたものの置いてあるビールの缶とDS。

冷静かつ客観的に見て詰んだ。そう思った私は颯爽と学校へ向かいました。

学校へ

颯爽ときたものの、教室の場所を知らない。そもそも先生も知らない。人見知りを発動した私は『行ったことにしたらバレるかな?』と考えたものの、子供のことだけはきちんとしなければと思い歩いていた婦人に場所を聞き、教室へ向かいました。

教室へ

当たり前ですが学年はわかります。学年はわかりますが、残念ながら組を知りませんでした。

そのため、クラスの前に張り出されている絵日記から探すことに。

するとすぐさま発見。この何とも言えない独特のタッチはうちの○○くんです。

 

余談ですが、うちの子達は妻の英才(スパルタ)教育によりわりと字が奇麗なのですが、やっぱりきちんと書道を習っていると思われる子はもっと奇麗ですねー。本当に達筆で美しくて見いっちゃいました。

 

ドアが閉まっていたので、入っていいのかわからず聞き耳をたてたところ話し声が聞こえたので待ちました。

予定時間になるかというところで中にいた人が出てきたので、中に入りました。

 

先生に初めましての挨拶をして席に座ってから、予想もしていなかった話が始まりました。

ダサオダサオ

お父さんがくるのは少し珍しいのか、一瞬戸惑ったのを僕は見逃さなかったよ!

なんかメッチャ褒める

もの凄い勢いで子供のことを褒めちぎられました。あの時のあれが良かった、これが良かったと知ってることから知らないことまで褒めてくれます。

もちろん嬉しいので、先生の勢いが落ち着いたところで『悪いところはありますか?』と聞いた所、『ありません。』と言ってまた続きの褒め言葉を頂きました。

 

なんども言いますが、子供が褒められているのでもちろん嬉しいです。嬉しいのですが、あまりにも褒め言葉が続くので少し退屈になりました。

ダサオダサオ

相づちを打つくらいしかできないよ!!

そこで、何でこんなに褒めるのかを考えてみました。考えていたら私の中に一つの仮説が生まれました。

『先生はうちの子に弱みを握られているのではないか?』と。

ただ、息子本人は弱みを握ってると意識してないけど先生が弱みを握られていると勘違いしているパターンかもしれません。

そこから妄想がさらに加速します。

もしも先生が隠れ債務者だったら?

脳内で先生には借金があり、さらに生徒にも借りていることにしました。

先生の設定:48歳 競馬とパチンコにハマり借金額200万円

 

先生が『○○は私が困っている時に助けてくれるんですよ』と言えば、私の脳内では『○○は私が(金に)困っている時に助けてくれるんですよ』となります。

ダサオダサオ

そういえば以前、普段お金の催促を全くしない息子に『300円』要求されたことがあったよ…あれはひょっとしたらこのためだったのかも…

 

先生が『他の生徒達にわーわー言われていると○○がみんなを落ち着かせてくれるんですよ』と言えば、私の脳内では『他の生徒達にわーわー(金返せ!と)言われていると○○がみんなを落ち着かせてくれるんですよ』となります。

ダサオダサオ

他の子にもお金を借りていたんだね…

そんな妄想をしていたら、先生に親近感が湧くとともに応援したい気持ちでいっぱいになりました。

そして先生に『もしも機会があったら食事か飲みにでも行きましょう!』と言って握手をし、教室をあとにしました。絶対行かないやつですね。

ちなみに制限時間15分だけど5分で終了しました。

ダサオダサオ

喋ることないんだもん

ひとつ息子のことで気になっていたことを聞きましたが、『以前はそんな部分も少しあったけど最近は直りましたね!私は厳しいので!はっはっはっ』と言って褒めラッシュに戻ったのであきらめました。

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最後に

本当は多少悪い部分を聞いてチクチク言ってやろーと思っていたのですが、ここまで何もない上に褒められまくるとは思いませんでした。皆のことを褒めているかもしれませんけどね。

息子には『これからも先生を助けてあげてほしい』とだけ伝えました。

 

帰ってからの話ですが、妻が私に行かせた理由としては『息子を心配していないから』だそうです。

もう一人の子は心配な面が多々あり絶対に自分で行くようです。

ダサオダサオ

これあれだね!僕の信用度が一番低いかもしれないね!

最近は男の子も女の子も『さん』付けで呼ぶという指導があるためか、どの先生も『さん』付けで呼びますが、珍しくこの先生は下の名前を呼び捨てでした。

私は『さん』で統一しているより、この方がしっくりきますけどね。

ダサオダサオ

正直、『君』は目上の人が目下の人に使う言葉だからとか今更だよね…

まぁ慣れれば違和感もないでしょうし、それで男女平等になるというのであればいいのでしょうけどね…

そこまで気にするならいっそのこと名前を呼び捨てで統一すれば全て解決するんじゃない?国民全員。

 

ここまで長い妄想にお付き合い頂きまことにありがとうございました。

それではみなさま、ごきげんよう。

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