みなさまこんにちは、ダサオです。

先日の日記の続きです。→痛くて普通に歩けない

※画像等はありませんが、おっさんのケツの話なので少し閲覧注意とします。

あらすじ

突然できたお尻のデキモノのせいでまともに歩くことすらできなくなったダサオ。

自分で潰そうとするも、痛いのが苦手で潰せない。出張中につき頼みの妻もいない。

お尻に使い捨てのおしぼりをセロテープで貼付けて応急処置をしたものの、根本的な解決には至らず…

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帰宅

車だったんですが帰り道がかなりキツかったです。座ってこすれると痛いのなんの。嘘だけどずっと空気イスで運転していました。

 

そしてお尻以外は無事に帰宅。

早くお尻を出して潰してもらいたいところではありましたが、親の威厳というものがありますからね。

玄関でお父さんがいきなりお尻をだしたら娘に嫌われること間違いなしなので、少しタイミングを計ることにしました。

 

その後、イスに半分だけ腰掛けてご飯を食べ、たわいのない話をしたりして子供達が寝た頃に妻へ本題を切り出そうとしました。

が、その時に衝撃のものが目に飛び込んできました。

爪が長い

妻はもともと爪を色々しているのですが、このお尻のデキモノを潰して欲しいという一生に一度あるかないかのタイミングで、いつもより爪が長くなっていました。長くしてるのを見たのは初めてです。

長いと心配になる点があります。

  1. 長い分操りづらいんじゃないか?
  2. 耐久度は?

1.についてですが、狙いを外してデキモノ以外のところを引っ掻かれたり摘まれたりしたらたまったもんじゃありません。

2.に関しては、デキモノの耐久度に勝てなければ話になりません。痛い思いをするだけでデキモノが残るというのは、絶対に避けたいパターンです。

 

そんなことを考えながら妻の爪を見つめていると、爪を見られていることに気づいたようで、『可愛いでしょ!?』といって見せつけてきました。

不安がっていることをバレてはいけないと思い、『バルログみたいだね!』と伝えたところ、妻はバルログをどこぞの海外セレブと勘違いしたのか、満更でもない笑みを浮かべハニカんでいました。

バルログ(♂)↓

出展:ストリートファイター

 

お尻のデキモノのことを話し、さっそく潰してもらうことに。

実践

練習なんてするわけにはいかないので、いきなり実践です。

心無しか嬉しそうな妻、不安げにケツを出すダサオ。

こんなポーズ↓

 

私から頼んだことはただ一つ、『一撃で決めてくれ』。

そして目をつぶりました。全てを妻に委ねて。

 

 

目を覚ますとそこは見知らぬ天井。

横を見ると身体から無数にはえた管が機械に繋がれて、

みたいな妄想をしていたら、

 

『いてええええええええ!!』

 

このタイミングですか。

痛さはというと、デキモノがズボンにすれた時くらいの痛さ。そう、最近デキモノがすれて痛かった時と同じ程度の痛さ。失敗したかと思いましたが、妻に確認すると潰したとのこと。

 

バンドエイドを貼ったら快適。潰したてなのに座ってももはや痛みも感じなくなりました。

こんな程度ならビビらずにさっさと潰しておけば良かった…

※自分で潰すのはよくないみたいなのでご注意ください

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最後に

前回のコメントで粉瘤じゃない?と教えてくれた方々、どうもありがとうございました。

今回のこれはとても小さく潰しても血が少し出てきただけだったので、とりあえずは様子をみようと思います。

次にまた出来たら病院へGOします。素人判断は危険かもですが、病院費用はちと痛いです。ケチっても高くつく場合も多いので微妙なんですけどね…

 

今回のことで気づきましたが、うちの奥さんは全体的にバルログに似ているかもしれません。

それではみなさま、また!!

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